検査内容

ひらた脳神経外科

検査結果の説明について

血液、尿検査、骨塩定量検査以外は、全て受診当日に説明致します。

MRI検査

脳の断層写真を撮影し、脳血管障害や脳腫瘍などの異常がないかを確認致します。この中で特に血管の状態を見る検査をMRAといいます。血管に狭窄がないか、くも膜下出血を起こす脳動脈瘤がないかを確認いたします。頭蓋内ならびに頚部についての血管の評価を行います。

又、手や足のしびれが、首や腰の脊髄が原因で生じる場合も多く、脊髄の状態を評価するのにもMRIは適しております。

MRI検査の予約について:

電話にて検査時間の予約が可能です。

検査の内容によって20〜30分の撮影時間が必要となりますので、可能であれば予約をお取りください。

X線撮影

ひらた脳神経外科

心臓や肺などの胸部のレントゲン写真や骨折など骨の状態を観察するのに有用です。

心電図検査

狭心症や心筋梗塞、不整脈の検出に有用です。

血圧脈波検査

脳血管障害の多くが動脈硬化が原因で発症しますが、この機器を用いると全身の動脈硬化の進行度、いわゆる血管年齢を推定する事が可能です。

骨塩定量検査

骨密度を測定する事により、骨粗しょう症の診断が可能です。

血液・尿検査

肝臓や腎臓の状態、貧血の有無、糖尿病、コレステロール、尿酸などの動脈硬化の危険因子等を調べる事ができます。

その他

身長・体重・体脂肪率・視力・聴力検査などの一般検診も可能です。

明らかな原因のない突然の頭痛や、顔面・腕・足のしびれや脱力感、視力低下や視野障害、歩行障害等々脳が原因となって生じやすい症状が見られる場合には早期検査・早期発見が重要です。
アルツハイマー型認知症やパーキンソン病などの診断も可能です。ご相談したい内容をお伺いした上で、必要な検査や診察を行っております。
肩こり・腰痛・関節痛・筋肉痛、神経痛など主に痛みを軽減する為の治療を機器を用いて行っております。

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